info@tango.jibasan.jp 0772-72-5261
      
 

太陽の子 福知山シネマ× 京丹後市 連動パネル展 開催!

地元の裏側まで楽しめる地元のロケ作品としてメモリアルな特別展示

このたび、京丹後市の平(へい)海岸で撮影された美しい海と白浜が登場する地元ロケ作品『映画 太陽の子』を、9月24日(金)から福知山シネマにて公開する運びとなりました。 この機会に、地元で暮らす私たちが映画を身近に感じられる素晴らしい体験を届けたいという思いから、メモリアルな映画公開記念企画を実施します。

太陽の子 福知山シネマ× 京丹後市 連動パネル展概要

名称太陽の子 福知山シネマ× 京丹後市 連動パネル展
開催期間2021年9月22日(水)~ 10月21日(木)まで
会場映画が上映される福知山シネマと、映画のロケ地・京丹後市の2会場で開催します。
第一会場・福知山シネマ 劇場ロビー
・住所 : 京都府福知山市東中ノ町28-1
・観覧時間 : 劇場開館時間から、19時までパネル展の観覧は無料です。
第二会場・アミティ丹後 1F(公益財団法人 丹後地域地場産業振興センター)
・住所 : 京都府京丹後市網野町網野367
・観覧時間 : 午前9時~午後5時
展示内容第二会場(京丹後)では限定パネルと合わせて、石村修役の柳楽優弥さん、朝倉世津役の有村架純さん、 石村裕之役の三浦春馬さん着用の、劇中衣装と大型バナーも展示します。
料金パネル展の観覧は無料です。
注意事項展示施設入場の際は、マスクの着用・アルコール消毒のご協力をお願いします。
パネル展に関するお問い合わせ一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO) 京丹後地域本部(通称:京丹後市観光公社) 
電話 0772-72-6070

京丹後市パネル展概要

配給のイオンエンターテイメントさま・京丹後市さまの協力体制によって、全国でもここだけでしか 見られない、貴重な展示の数々となっております(パネルだけで30 点以上)。 地元映画ファンにとって、メモリアルで特別感のある展示となりますので、ぜひご期待ください!

①映画ポスター 2 種 ( ティザー・本ビジュアル)
②場面スチールパネル ( 配給提供、劇場限定の作品紹介パネル)
③メイキング写真( 配給提供、京丹後の海のシーン撮影時の出演者の様子を写したパネル)
④ロケ地撮影写真( 京丹後市提供、撮影の裏側の記録写真)(※)
⑤劇中衣装(主人公3 人の劇中で着用された衣装)
⑥映画大型バナー(ロードショー劇場での宣伝告知用バナーポスター)
⑦撮影クルーの様子やロケ弁当など、撮影の裏側をロケ当日の裏話も交えながら紹介いたします

『映画 太陽の子』公開記念企画 開催の経緯

コロナウィルスの感染拡大、オリンピック、緊急事態宣言、めまぐるしく変わる社会情勢の中、慌ただしく過ぎて行った今年の夏―。

“時代に翻弄される状況” を強く実感するいま、戦争映画の枠組みを越えて、 様々な面で示唆に富む本作を、ぜひ劇場で見ていただけたらと!

※NHK で2020 年8 月15 日放送の「太陽の子」は「80 分のダイジェスト版」で、本作は1 時間53 分の完全版。NHK 放映版とは視点も異なり、かなり印象の違う作品となっています。

 

『太陽の子』映画公開記念 パネル展開催の経緯

柳楽優弥さん、有村架純さん、三浦春馬さんが出演された『映画 太陽の子』には、監督がこだわり抜いたロケ地、京丹後市・宮津市のエメラルドグリーンの「奇跡」の海と白浜が登場し、映画の印象を決定づける魅力的なシーンとなっています。
地元で暮らす私たちにとって、なじみある風景が、映画という視点で切り取られたとき、不思議な親近感を感じることでしょう。地元ロケ映画の良いところは、いち映画作品を越えて“私たちの映画” になるところ。今回、そんな映画の裏側まで楽しめる、ご当地ならではの映画公開記念企画として、福知山シネマと京丹後市が連動し、2 つの会場で のパネル展を開催させていただきます。

 

「映画 太陽の子」こだわり抜いたロケ地 京丹後の美しい海に注目のメイキング写真 - 映画.com より

日本の原爆研究を背景に、時代に翻弄されながらも全力で駆け抜けた若者たちを描く「映画 太陽の子」のメ イキング写真が披露された。京都・京丹後の美しい海を前に、柳楽優弥さん、有村架純さん、三浦春馬さんが撮影に臨 む姿などをとらえている。
NHK 連続テレビ小説「ひよっこ」やNHK 大河ドラマ「青天を衝け」で知られる黒崎博さんが監督・脚本を担った 本作。

終戦記念日の8 月15 日(2020 年)にNHK 総合で放送されたドラマ版とは異なる視点と結末が描かれ、 柳楽が極秘任務に携わる京大生の科学者・石村修、有村が建物疎開で家を失い、修とその弟がほのかな思いを 寄せる幼なじみ・朝倉世津さん、三浦さんが修の弟で、戦地で心に傷を負った軍人・裕之を演じた。

メイキング写真は修と幼なじみの世津、そして戦地から一時帰郷した裕之が、 束の間の休息で海を訪れるシーンの撮影模様を切りとっている。悩みや葛藤を抱える3 人が子どもの頃に戻っ たかのようにはしゃぎ、友情を再確認する重要な場面となり、撮影の合間に楽しそうに過ごす3 人の様子もと らえている。

このロケ地について、黒崎監督は「なかなか、これぞという浜辺が見つからなかったんです。別のエリアの海 を探したこともあったんですけど、京都の海といえば京丹後の海。やっぱりその土地で探すのがいい」とこだ わり抜き、スタッフが兵庫の近辺から京都を超えるあたりまで海岸線をしらみつぶしでロケハンした。

やっとの思いで、異国情緒思わせるエメラルドグリーンがかった独特なブルーをした京丹後の浜辺を見つけ出 し、「日本の海の色じゃないブルーが出ていて不思議だなぁと思っていたら、地元の方が『この時期じゃない と見られないブルーだよ』と教えてくれて、ラッキーだったなと思いました」と振り返っている。