29年度Tango Good Goods優秀産品について

アミティ丹後
●ハーブへしこ寿司(料亭千代乃家)
●有機桑の葉を使った米粉めん(京丹後ふるさと農園)
●料理が変わるネギ油(森和哉)
●京丹後茶ティーバック(Happy Green flavored Tea)
●本格芋焼酎「いもにゃん32度」「いもにゃん22度」(丹後蔵)
●一色ちりめん お弁当フロシキ(一色テキスタイル)

ハーブへしこ寿司

昨年のお土産、贈答品化粧箱から中身が見える帯パッケージに変わり、新たな販路として設定した道の駅、サービスエリアなど弁当として、また土産品として購入される消費者に訴求する商品となりました。商品のブラッシュアップ=過剰包装ではなく、狙いとする販路、場所、ターゲットを明確にした商品改良を評価しました。ハーブによりへしこ特有の臭みもなく、浅漬けにより塩分を調整されたへしこがご飯によく合います。

有機桑の葉を使った米粉めん

以前の商品名「つるりんめん」から特徴が明確にわかる商品名となり、パッケージも袋包装から桑の葉をイメージした柔らかなグリーンが入ったオシャレな化粧箱になりました。これまでの自家用商品からお土産品、贈答品へと販路の拡大に向けた商品改良を評価しました。

料理が変わるネギ油

化粧箱に商品の特徴がストレートに伝わるインパクトのある文字が大きく記載され、オイルをイメージしたしずく形の抜き加工によりオイルが外側から見える工夫があり、ボトルはオシャレでキッチンやダイニングに飾りたくなる商品となっています。消費者が商品を手に取り、購入後の利用をイメージし購入するという一連の流れを計算に入れたパッケージングを評価しました。味もネギの風味が強調されていて、いろいろな料理に使いたくなる商品です。

京丹後茶ティーバッグ

ネーミングに「健やか玄米茶」「香るほうじ茶」「爽やか煎茶」と連体修飾語を用い、パッケージに各お茶をイメージした差し色を入れることでシリーズが強調され、3種類まとめて欲しくなるパッケージング構成を評価しました。ティーバッグにすることで急須がなくとも利用でき、旅館の客室に地元産のお茶として置いて頂き、お帰りの際には売店で購入できるなどニーズが期待できる商品です。

本格芋焼酎「いもにゃん32度」「いもにゃん22度」

日本で唯一の狛犬ならぬ狛猫がいる金比羅神社のストーリーを背景にした商品企画を評価しました。いもにゃんのネーミングの由来から金比羅神社の紹介、蚕をねずみから守ってくれる猫を祀った狛猫、織物で栄えた京丹後へと遡るストーリーは丹後ちりめん回廊の日本遺産認定のタイミングに合わせ、地域をアピールする商品となっています。ボトルはネックリボンを施し、愛らしい猫のシルエットで女性、外国人などターゲットを明確にしたデザインとなっており、32度の瓶は重厚な色合い、22度の瓶はライトな色合いと、ターゲットによりカラーコントロールがなされたデザインが評価されました。

一色ちりめん お弁当フロシキ

近年、昼食のお弁当持参がブームとなっており、色、柄も豊富で企業ノベルティーやイベント景品にも対応できる柔軟性と、日用品として扱いやすいポリエステルちりめんにより丹後ちりめんの風合いを身近に使って頂き、知って頂くニーズ性の高い商品です。丹後ちりめん回廊の日本遺産認定のタイミングに合わせ、販路の開拓を牽引する商品です。

Tango Good Goods 認定商品紹介

 Tango Good Goods に認定された地場産品を電子カタログで紹介しています。

値段は認定された時点での金額ですので、変動する場合があります。詳しくはお問い合わせてください。

2017 Tango Good Goods認定カタログ 食品

2017 Tango Good Goods認定カタログ 食品・酒・菓子・繊維

2017ango Good Goods認定カタログ 繊維・工芸・陶磁器・その他・一般流通部門

2017 Tango Good Goods認定カタログ PDF版希望の方は下の表紙をクリックください。

Tango Good Goods 2017カタログ