tango good goods認定事業とは?

丹後は、京都府北部の日本海岸に位置しており、早くから大和文化と出雲文化の交流地として丹後独自の文化が開けていました。1200年前の奈良時代天平年間には絹織物が盛んとなり、 大和朝廷へ「あしぎぬ」を調貢し、足利時代には精好 (せいごう) や絹紬 (けんちゅう) という名品を織っていた記録があります。

丹後には、丹後ちりめんをはじめとする絹織物や海・山の自然に育まれた食べもの、伝統の技がつくり出す醸造品、丹後に伝わる伝説と融合した工芸品など、独自の文化・歴史・伝説・自然を背景に、優れた地場産品の数々を生み出しています。

 この優れた地場産品を 「Tango Good Goods (丹後ブランド商品)」として Tango Good Goods認定推進委員会(事務局 財団法人丹後地域地場産業振興センター) が審査・認定し、広く皆様方に ご紹介・ご理解していただくことを目的とした事業です。

たくさんのご応募お待ちしています!お気軽にお問い合わせ下さい。

30年度Tango Good Goods認定後の販売促進について

Tango Good Goodsとして認定された後の販売促進については主に下記の項目を予定しています。
(1) 見本市(商談会)の開催
開催日  平成30年10月13日(土)・14日(日)
場 所  宮津市民体育館

(2) Tango Good Goods認定品カタログの作成・配布
(3) 大消費地での丹後物産展の開催
(4) 商談会への出展
(5) 各種催事及びイベント出展情報の提供
(6) Tango Good Goods紹介ホームページへの掲載
(7) 京都丹後ブランド産品会入会資格の取得